防犯カメラの戸建ての場合の注意点

犯罪の増加は全国各地で共通して見られます。これは普遍的に見られることですが、地方より都会の方が犯罪は多いです。それは、都会では地域のコミュニティーが弱いため、犯罪がやりやすいことも一因しています。

一方で地方や田舎では、比較的犯罪は少ないです。昔は家の鍵を開けておいても、誰にも入られないという時代が長く続いたくらいです。しかしこの自体も終わりを詰めて、田舎でもどこの家でも利用締める必要が出てきています。これは悲しいことです。

地方や田舎で居住形態は一戸建てです。マンションなどはほとんど見られず、小さめなアパートがあるくらいで、メインが一戸建てです。一戸建ての場合の防犯カメラの注意点があります。防犯カメラを設置する際の注意点を見ていきましょう。

一戸建ての場合、住居のサイズが大きいため、防犯カメラ1個だけでは足りません。犯人の立場に立って、家に侵入しやすい場所を把握し、カメラを設置する必要があります。防犯カメラの数も1個だけではなく、複数購入する予定を立てておきましょう。

また、家を空ける時間は個人のライフスタイルにより異なります。昼間家を空ける場合には、昼間に作動するようにしておきましょう。夜間に家を空ける場合には、暗視機能搭載した、夜間でも犯人のことを捉えることができるカメラを選択しましょう。
設置場所としては、玄関付近とベランダ、室内で貴重品のある部屋が有力です。

一戸建ての場合、防犯カメラの作動音はあまり気にしなくても済む場合が多いです。一軒一軒の距離が広く離れているため、作動音があまり気にならない環境の方も多いからです。しかし一戸建てといっても、周囲に住宅の密集している場合には、作動音を小さくするように心がけましょう。

近所づきあいが悪くなれば、周りの人に助けてもらえず、犯人から見れば余計犯罪を行いやすい状況ができ上がります。一番の防犯は、近所のしっかりとしたコミュニティーということを忘れないでください。

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