熊対策にも防犯カメラは有効ですか?

はい。実際に自治体で熊対策として防犯カメラを導入されているところがありますので、ご紹介いたします。
2014年9月下旬頃、金沢城公園で熊が捕獲されたことをきっかけに、同年10月、石川県は金沢城公園の雑木林に、防犯カメラを設置したそうです。
この防犯カメラに映された映像は、県職員の方が確認し、もしも熊が映っていたら速やかに市・県警・猟友会に連絡するような流れになっているそうです。
石川県では広範囲で熊の出没情報が相次いでいるそうです。人的被害も発生していて、多くは散歩中や農作業に向かう途中の早朝や夕方といった、人通りの少ない時間帯です。
わたしたちの住む関西圏でも、熊の出没情報はあります。
特に人的被害が多いツキノワグマも、およそ1,000頭生息しているようです。
絶滅危惧動物に指定されるほど数が減っているという情報が公の発表ですが、一方、人里での目撃情報は増えているのではないかという見解もあります。
2013年度も、福井県、京都府、兵庫県、滋賀県で人的被害が発生してしまったとのことです。
今年も京都では、北中部地域を中心に果樹園や集落周辺などでツキノワグマの目撃情報が多く寄せられていると京都府のホームページで発表されていました。
また、弊社がございます大阪府でも、これまではツキノワグマは生息していないと考えられていましたが、2014年5月以降、府北部地域で増加しているとの発表がありました。
このように、地方自治体からの情報を頼りに対策を考えることも必要ですが、有効な手段の一つとして、防犯カメラも選ばれています。
熊が冬眠に入る前の活発な季節が一番危ないといわれています。
生ごみや食べ物を外に放置しない、早朝・夜間の外出に気を付ける、果物や木の実を収穫するといった日頃の対策は勿論ですが、万が一のときの為に防犯カメラの設置をご検討してみてはいかがでしょうか?
弊社では専任スタッフが現地へ訪問し、防犯カメラの種類や設置場所のご相談に乗らせていただいてから、防犯カメラを設置いたします。是非お気軽にご相談くださいませ。

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